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【保存版】あなたはこの受験生に勝てますか?~驚愕の真実を公開します~

今回は特別に驚愕の真実の一部を公開します。

高校1,2年生の皆さんも浪人生の皆さんも社会人受験生の皆さんも保護者の皆様も今回の記事は是非最後までご覧ください。

合格の天使受講生がたった1指導日に得ているものを回答指導メールを含め公開します。

多くの方が驚愕されると思います。

以下に掲載するものは科目・質問数・質問事項無制限指導を行っている合格の天使たった1人の受講生たった1指導日において得ることが出来る東大理三合格講師槇の質問回答指導メールです。


次の視点をもってご覧ください。

■あなたはこの受講生のような充実した勉強を出来てますか?

■実際にこのような質問回答指導を毎週、毎日受けている受講生と数か月後にどのくらいの実力差がついているか想像できますか?

■予備校の授業を単に受けているだけでこれだけの自分の疑問点、弱点部分を的確にピンポイントでダイレクトに効率的に毎日補強できますか?

■家庭教師の1回2時間の指導でこれだけの量の質問回答指導を得られますか?

■またこれだけの次元・質・レベルの的確な回答指導を得られますか?

■あなたは数か月後このような受験生に勝てますか?



以下、合格の天使の1人の受講生がたった1指導日に得ている質問回答指導メールすべてを公開します。

長いです。ものすごいです。


「受験生として実際に具体的に何を指導から得ることが出来るか、指導側がどの次元・レベルで実際何を与えているか」

このことは事実と異なるものを安易に語る人間がいる指導実績・合格実績や口先だけの仮装の実力や指導内容と異なり、決して操作することが出来ない事実、ごまかすことが出来ない事実です。


以下が受講生の実力が圧倒的に伸びる合格の天使の指導の秘密の一部であり、徹底した責任指導・個別指導であるがゆえにごくごく少数受講生でありながら複数名の国公立医学部医学科合格者、旧帝大合格者を輩出し続けている事実と証拠です。


以下、驚愕の真実をご覧ください。





※実際の質問には受講生が用いている問題集・参考書・教科書その他の画像が添付されていますが、この記事では掲載をしていません。ご了承ください。
また、指導回答メールにも添付図を添付することもありますがこの記事では掲載をしていません。ご了承ください。


数学・英語・化学・物理の順番に掲載します。
以下は、あくまで合格の天使のWEB指導講座のたった1人の受講生のたった1指導日における質問回答指導です。


[数学]


【質問】
4.問題文にa≠ー6とあるのはどういういみなのでしょうか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
a=-6とすると、f(x)=1/2 という定数関数になってしまいますね。
そうはならないよ、ということを問題が言いたいのです。そもそも定数関数ならば逆関数を求めようが有りませんから、適切な仮定と言えます。
(y=1/2 の逆関数は求められないですよね)



【質問】
6.すみません。この問題は自分で理解できませんでした。
全体的に教えてください…6

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
まず、y=f(x) のグラフが解答のようになるのは大丈夫ですか。
f(f(x))というのは、このyをもう一度、f(x)の中に入れるのです。
例えばx=3/4でしたら1/2≦x≦1ですから、f(x)=2(1-x)=1/2 となります。
これをもう一度、関数fに掛けます。すると、先ほどxの範囲で場合分けをしたように、f(x)の値でも場合分けをしなければいけません。
つまり、x=3/4のとき1/2≦f(x)(=1/2)≦1 よりf(f(x))=2(1-f(x))=1 となります。
結局、問題文のように表すと、
f(f(x))= 2f(x) (0≦f(x)≦1/2)
     2(1-f(x)) (1/2≦f(x)≦1)
となるわけです。
f(x)にxではなくf(x)を代入するわけですから、問題に有る関数f(x)の式のxをf(x)に変えただけであることに注意して下さい。

したがって、この関数もやはり、f(x)の値によって変わるわけです。例えば0≦f(x)≦1/2 のときはf(x)=2f(x) となるわけですが、f(x)自体もxの値によって異なるので、
0≦f(x)≦1/2 となる範囲の中でさらに、xによって場合分けをする必要があります。

解答右上のグラフより、0≦f(x)≦1/2 となる範囲は2つの部分があり、0≦x≦1/4 と 3/4≦x≦1 があります。
0≦x≦1/4 のときは f(x)=2x、3/4≦x≦1 のときはf(x)=2(1-x) ですから、
f(f(x))=2f(x)= 2・2x (0≦x≦1/4)
2・2(1-x) (3/4≦x≦1)
= 4x (0≦x≦1/4)
4(1-x) (3/4≦x≦1)
となります。これが、0≦f(x)≦1/2 のときのf(f(x)) の式になります。f(f(x))の場合分けにおける2パターン目、1/2≦f(x)≦1 の場合も同様にして、f(x)がその範囲になる時のxの範囲を考えて、さらにその中で場合分けして、f(x)の式を考えます。
f(f(f(x)))についても基本は同様です。今度は、今求めたf(f(x))とxの関係のグラフ(解答2番目)を使って、まずf(f(x))の値による場合分けをし、次にその範囲になるときのxの場合分けをして、
さらにその中でf(f(x))が変わる範囲でxを場合分けし、最終的なf(f(f(x))) の式を求めます。

解答は以上の流れで考えていますので、それを意識してまた読んでみてください。分からなければまた質問して下さい。



【質問】
9.この問題はまったく手がつきませんでした。
pointにあるように別の数列でおくということを頭に入れておいたら大丈夫でしょうか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
感覚としては、例えばa(n)の極限なら、(3n-1)a(n)の極限がわかっているわけですから、「邪魔な3n-1 で割ってしまいたい!」と思うわけです。
しかし、極限の式というのは単純に割るだけ、というわけにはいきません。その代わりの手段が解答のような手段です。
つまり、(3n-1)a(n) を全体でまとめて、「-6に収束する数列」とみなし、その数列を3n-1 で割ったものの極限を考えるわけです。
「極限を取ってから割るのではなく、割ってから改めて極限を取る」ということですね。ここでは3n-1 で-6を割るわけには行かないので、まず3n-1 で割ってから極限を取るわけです。



【質問】
28.途中でg(t)をぬきだして計算する方法は増減を調べたいときにつかうものですよね?
単純に第二次導関数を出したいときは係数以外を全部ふくめて微分しないといけないですよね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
その通りです。増減を調べたい時は、f '(x) の正負だけがわかっていれば良いわけですよね。
ということは、f '(x) の「正負を左右する部分」だけを考えれば良いわけです。
「正負を左右する部分」というのは、つまりxによって正負が変わる部分ですね。f '(x)の分母のx^2 (解答ではt^2 ですが)は、x≠0ならxに関わらず正ですから、ここは正負の変化には影響しません。
分子の部分は、xによって正負が異なるかどうかが、パッと見ではわからないので、ここを取り出して微分して調べているわけですね。



【質問】
37.何をすればいいのかまったくわかりませんでした。
解答をみたところでいくとlimx→1と1/x-1から導関数の形にもっていくのかな
と類推して積分を不定積分で表してみるとうまくいくという感じですか?
まず積分を不定積分で表すことが第一ですか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
不定積分F(t)を考えることが第一ですね。結局∫ (a→x)f(t)dt の微分の公式も、考え方としては不定積分F(t)をおいているわけです。(この公式の導出は大事ですので、しっかり理解しておいて下さい。)なので解説に有るpointは、結局「不定積分を考える」ということに収束します。
積分範囲にxの式が含まれていて、さらに極限をとったり微分したりしているようなら、この問題のように不定積分をおいて考える、というのが定石です。



【質問】
42.この問題は解説を見て昔やったことある、けどできないという問題でした。
有名問題ですよね…
まずグラフを書こうとしてギブアップでした。
解答には右の図のようになるとしかかいていないのですが、こうなるものなんですか?
まず根気よく微分してグラフをかくところから始めるものですか?
あとの流れはパターンとして解き方を理解しておくのでいいですか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
このグラフは微分してとこうとすると大変です。なので、こういうものとして覚えてしまったほうが良いと思います。
私の感覚で説明してみます。
sinxのグラフを考えて下さい。 sinxというのは、-1と1の間を行ったり来たりするわけですよね。
e^(-x)sinx というのは、この行ったり来たりする範囲がe^(-x) ですから、xが大きくなるとどんどん狭くなってきます。
つまり、x軸の前後をふらふらするのはsinxと同じでも、そのふらふらの範囲が、どんどん狭められていくわけです。
このように考えるとグラフのようになるのがイメージしやすいと思います。

グラフが分かれば、あとの流れはパターンだと思います。そもそもe^(-x)sinx の積分自体がパターンですよね。この計算は単体で出来ないといけません。
グラフを考えると、π周期でx軸と交わるので、それぞれの区画を区切ることが出来ます。その和がちょうど、S(n) になることが分かれば、あとは
それぞれの区間の面積を求めて、それを足し合わせるという発想に至るのは自然だと思います。



【質問】
46.問題文を読んでやっていることはわかったのですが、軸をおくということから全然できませんでした。
図をイメージしやすいように書くことができませんでした。この問題の考え方の流れを教えてください。
あと三角形の面積を出すとき、底辺が√9-x^2なのは分かったのですが高さはどうやって出しているのか
よく分かりませんでした。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
まず、底面の円の中心を通る断面を考えてみてください。(添付図)
すると、地面とのなす角が45°となります。水面の断面は地面に平行ですから、図の赤い部分の角度も45°になるはずです。(同位角の性質)
ということは直角二等辺三角形になりますから、赤丸の部分の長さは、円柱の高さと同じ3であり、半径と等しいことが分かります。
つまり、断面の三角形の頂点がOであることは、最後に判明するわけです。

この断面図と、立体のイメージは描けるようになって欲しいです。ペットボトルの蓋などでも実験できますのでやってみてください。
それが出来れば、あとの積分は典型的です。「対称性が高い軸や、断面積が求めやすい断面を考える」のが立体の体積の基本ですから、
断面が直角二等辺三角形になる解答の切り方が、一番良い切り方です。

これらの断面を考えると、地面との傾きはやはり45°ですから、どの断面も直角二等辺三角形であることがわかります。ということは高さは底辺と同じになるというわけです。



【質問】
67.この問題では楕円の接線の公式を使うのではなくまず接線の式をつくってスタートするのですよね?
あとはじめからX≠±2の場合わけをしているのですが判別式が出たところで場合わけでもいいですか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
そうですね、接線を考える際は、「接点を考える」場合と「接線が通る点」を考える場合の2パターンに大きく分けられますが、この問題は後者です。
問題がこの点なので、接点を考えるよりはこの点Pをメインに考えたほうが良いわけです。
X≠±2 の断りを入れるのは、解答のように最初にしたほうがよいです。
なぜなら、X=±2のときは接線がy軸と平行になり、「傾き」を考えることができないからです。
したがってそもそも「傾きをmと置いて代入する」という手段が使えなくなってしまいます。
つまり、(ⅰ)の手法で考えられるのはX≠±2のときだけですから、最初にその場合だけを考えた方が、ずっと説明しやすく、答案を書きやすいです。
逆に、途中から場合分けを入れると、このことを説明しなければいけなくなるので、答案が書きにくくなると思います。



【質問】
23、32.e^x×三角関数を微分していくときにはでてきたsin,cosを合成するのが定石ですか?

あと32の(1)で漸近線がグラフと交わっていて解いているとき混乱したのですが
交わることがあってもいいのですね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
その通りです。これはもう「お約束」と言ってよいほどです。
e^x だけでなく、xe^x やe^(-x)、e^(x^2) などのパターンも有りますが、すべてこの方法をまず考えるべきです。

32(1)
関数によりますが、漸近線がグラフと交わるものもあります。
例えば、さきほどのe^x sinx も、漸近線はy=0 で、どんどんそこに近づきますが、それまでに何回もy=0 を横切ってますよね。



【質問】
10.証明の仕方で気になったのですが、
(1)のような証明のとき数学的帰納法で書くのとこの問題の解説のように
そうでない場合の違いがよく理解できていません。

(2)ではいままでの問題では差が0以上を証明するのではなく、an+1 の値を代入して
不等式を途中で使って証明するようになっていたのですがこの解説のように証明してもいいのですか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
(1)でも解放を考える際に数学帰納法は、候補として考えても良いと思います。
ただ、その方針でやろうとするとわかりますが、どうしても不等式で評価できず詰まってしまいます。
なので別の方法として、この問題の場合は相加相乗関係を使えばスマートに出来るということですね。
問題集の解答は、どの問題もいかにもスマートに解いていますが、私達が実際に解く際は、~~~~~~~(以下この記事ではこの回答部分を伏せさせていただきます)~~~~~~~~。

(2)については解答のようにしても全く問題有りません。代入するのが最初か途中かという違いだけです。



【質問】
66.相加相乗を使えなかったのですが、ここで使うというようなポイントってありますか?
なんとなく毎回気づくことができていないように思います。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
ここでも~~~~~~は必要ですが、感覚としては積⇔和の関係に注目してみてください。
ここではxの項とyの項の「和」の関係が、x^2/18 +y^2/8 =1 として分かっていますが、ここからxyという「積」について考えたいわけですよね。
こういうときは、相加相乗平均を使うとうまくいくパターンが結構有ります。



【質問】
45.127
127のほうではxが単調減少しているからtを大→小として増減表を作っていますが
45では単調ではないからそういうことはできないのですよね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
そういうことだと思います。個人的には、127のような書き方は自分でわからなくなるので使いませんね。
一々そういったことを考えるのも面倒なので、45のような書き方で統一しています。



【質問】
75.pointにあるような極座標→直交座標 というのは角度が回転するのを表すような問題で
使うということですか?いまいちどういう状況でつかうのか分かっていません。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
これは楕円問題の定石の一つです。楕円上の点をこのように置くことで、うまくいく場合があります。
なので楕円問題で詰まったら、この表し方を試してみるという感じですね。
楕円だけでなく、円の問題でもこういう表し方で解く場合があります。



【質問】
63.この問題は2乗をつかって正負を気にするということがないように式を変形するのが
重要ですよね?
いつも解くときに結構時間かけて変形して解答の変形とは違っていることが多いのですが、
何かポイントはありますか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
正負を気にしてというよりは、2倍角の公式を使ってtanを使って表そうとすると、自然と2乗が出てきたという感じですね。
変形が違っていても答えが出ればそれで良いですが、方法が違うと答えが出ない場合が多いですよね。
もしかしたら○○さんは、自分で決めたやり方を貫こうとして、ずっと同じ方法で粘ってしまう傾向があるのではないでしょうか。
正しい方法を~~~~~~(以下この記事ではこの部分の回答を伏せさせていただきます)~~~~~~~~~して、正しい道筋を見つけるものです。
例えば~~~~~~~(以下この記事ではこの部分の回答を伏せさせていただきます)~~~~~~~~~。



【質問】
やっと数Ⅲの節末問題に入ったのですが、けっこうボロボロでした。
正答率が55%くらい…
計算ミスのもののあったのですが、手がつけられないのもありました。
解きなおしはしようと思っていますが不安です。
節末問題のできなかった問題はまた分析して問題パターンを増やすというスタンス
でいるのか例題や類題の延長線としてとらえるのか、
それで後者ならまずいですよね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
※この部分の回答も伏せさせていただきます。
このようにどう勉強を進めていったらいいのか等についても現在の実力や状況に応じて的確な指導・アドバイスをしています。この部分の的確な指導が可能なのは全科目にわたってこのような質問回答指導を徹底的に行っているからです。
すべての科目の最高到達点を知りかつ受講生の個人個人の実力も的確に把握している、だからこそ得られる的確な指導アドバイスなのです。



[英語]


【質問】
What will the world be like early in the twenty-second century?

整序問題なのですが最後のearlyの位置をinの後にしていました。
earlyが前に来るのはどうしてなのでしょうか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
early in the morning 「朝早く」というのと同じです。earlyは、「その期間のはじめの方」を表します。
また、これは副詞なのでin early~ とするのは文法としても不適切ですね。



【質問】
There were quite a few students absent from class today.
①too many  ②a very small number of
③a good many ④not a little  A.③

で①too many が間違いである根拠が曖昧です。tooの使い方ですよね?
それが分かっていません。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
これは同じ意味になるものを選ぶ問題ですよね?
それでしたら、「多い」というのと「多すぎる」というのは違う意味なので、①は除外されます。
日本語でもそうですが、「~すぎる」というのは、「私達には狭すぎる」「触るには熱すぎる」のように、何らかの「基準」があって、その基準における適正値より外れている、ということを表します。
よって、そのような基準を特に設けない、単なる「多い」という意味とは区別されます。



【質問】
I wanted to know ( ) the problem.
①how she could be solved ②how shw solved
③how could she solve   ④how did she solve  A.②

平叙文と同じ語順になるのはわかるのですが、倒置とかを考えてしまって
よく整理できていません。
①が間違いなのは分かるのですが、あとはの3つはこんがらがっています。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
この部分は次回以降の理解確認問題に掲載予定です。
今回の記事ではこの回答を伏せさせていただきます。



【質問】
解釈
The average private car driver receives considerably less training than this before
he drives on his own and proceeds to acquire experience.

自家用車を運転する人が、ひとりで運転するようになるまでに受ける訓練は平均すると
これよりかなり少なく、そして次に経験を積み重ねる。

averageの訳し方が微妙です。文脈からして全体にかけて訳すということですか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
ここは直訳で「平均的な自家用車を運転する人」と書いて良いと思います。ただ、こう書くと「平均的な自家用車」を運転する人、と解釈される可能性がありますので、
しっかりとdriverに掛かっていることが分かるようにするため、解答はこのように訳しているのでしょう。
例えば私が訳すなら、以上の点を考慮して、「平均として、自家用車を運転する人は」などとすると思います。



[化学]


【質問】
55.(2)の解説がよく分かりませんでした。
これはグラフをかいて考えるものなのですか?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
グラフは特に描かなくて良いです。大事なのは平衡定数の計算ですね。
平衡定数が解答のように表せることは大丈夫ですか?これを求めて、(1)で求めた式を代入してxを求められれば大丈夫です。
解説で言っているのは、「平衡かどうかはそれぞれの物質の物質量で決まるから、Kの式に物質量を代入すればいいんだよ」というだけです。
解く手順がわかっていれば問題有りません。



【質問】
教科書P39
水銀柱による圧力と大気圧がつりあっているというのがよく分かりませんでした。
力の向きとか水銀柱のどこと大気圧がつりあっているのか?が理解できていません。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
ガラス管の内外で比べてみてください。
まず外では、水銀の水面には、上から大気圧が掛かっています。これが水銀内部の圧力とつり合っているので、水面は動かず一定なわけです。
それではガラス管内はどうかというと、空気がないので大気圧は働きません。その代わりに、上に760mmの水銀柱が乗ることで、この状態のまま維持されているわけです。
よって外の大気圧が、760mmの水銀の重さで代替できると考えれば、これらがつり合っていると言うこととができます。



【質問】
教科書P119
下の文で「この式より、2段階目の~ わかる。」
とあるのはどう考えたらわかるということなのかよくわかりませんでした。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
「この式よりわかる」というよりは、[S2-]と[H+]の関係が、この(30)式だということですね。K1K2は定数なので、[H2S]が分かれば、あとはこの2つだけの式になります。



【質問】
60.イオン濃度の積が溶解度積と等しいときはすでに沈殿し始めているというのであっていますか?
(1)の等号で気になりました。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
結構微妙な所ですね。現実にはぴったりになることはありえないので、あまり気にしなくても大丈夫だと思います。
等号を含めなくても減点はされません。



[物理]


【質問】
6.ここでのaは正負関係なく考えていいのですよね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
そうですね。なので厳密には、解答の「x>aしかない」というのは「a>0のときはx>a,a<0のときはx<aしかない」となります。



【質問】
34,解説の最後のところの通った電気量は下側の極板の電気量の増加を調べればよい
というのがなんとなくイメージしにくいです。
他のところは大丈夫です。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
コンデンサーを飛び越えて電荷は移動できないのがポイントです。結局下の極板に電荷が移動するには、電池を通って移動するしか無いので、これを求めれば良いということになります。



【質問】
外力の仕事に関してなのですが、正と負の向き、は決まっているものなのですか?
外力が加えたエネルギーというのは、どのように外力が働くとエネルギーを与えたことになるのかが
よく分かっていません。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
※この部分の回答は次回以降の理解確認問題として掲載予定です。
今回の記事ではこの部分の回答を伏せさせていただきます。



【質問】
P67
Ex 外力の大きさ=Fなのは静かに動いていることでつりあっているからですよね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
その通りです。「静かに」「ゆっくりと」という描写が有る時は、加速度運動でなくつりあいの状態のまま、等速度運動していると考えて良いです。



【質問】
38.この問題での導き方も教科書に載っているようなオームの法則の導き方も
vをI=envSに代入するのは共通していてvの出し方が違うということですよね?

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
そうですね。速さがわかれば、あとはIの定義に従うだけなので共通の操作です。



【質問】
電流は回路がつながっていないと流れないが電位はそうであっても電位差をつくる というのであっていますか?
あとその理由がよく分かっていません。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
※この部分の回答は次回以降の理解確認問題として掲載予定です。
今回の記事ではこの部分の回答を伏せさせていただきます。



【質問】
43.解説にbの電位を0にするとあるのが引っかかりました。
この問題の解き方もちゃんと理解できていません。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
電位というのは位置エネルギーと同じく、基準があって成立するものなので、指定がなければ自由に決めてよいです。
ここではbを基準に定めて、ここを電位0とおくわけですね。
もうちょっとよく考えてみて、どこが理解できていないかはっきりさせてみてください。



【質問】
45.(1)と(2)で解き方が違うのは対称面があるかないかということでしょうか?
(1)には対称面はないのですか?
また(1)は解説の内容は理解できていますが、(2)は図を書くところから曖昧です。

【東大理三合格講師槇回答指導メール】
(1)は強いて言えば、対角線ab が対称軸となります。これを軸にして、aからは3本の抵抗が出るわけですね。
対称というのはこれらは等価なので、電流は3等分されるわけです。なのでむしろ、(1)のほうが対称性が高いですね。
(2)については、dg,efを外して考えるというのがポイントですね。
defgで対称ということは、この面の左側における電圧降下と、右側における電圧降下は、どのルートをを考えても等しくなります。つまり端子に電圧Vの電池をつないだら、それぞれV/2ずつ電圧降下をするわけですね。
このことから、defgはすべて電位が等しくなります。ということはその間の抵抗に電流は流れませんので、(先ほどのイメージを思い出してみてください。高さが同じなら水は流れませんね)
ここは無視することが出来ます。

これが分かれば、あとは基本的な回路の書き方と同じです。
まずaから3本に枝分かれして、d,eに行くルートでは、抵抗2つを経てcに、aの下に向かうルートでは、g,fそれぞれを通ってcに行く2つのルートにさらに途中で枝分かれします。




以上が合格の天使のWEB指導講座のたった1人の受講生のたった1指導日における質問回答指導です。

もう一度問います。

あなたはこの受講生のような充実した勉強を出来てますか?

実際にこのような質問回答指導を毎週、毎日受けている受講生と数か月後にどのくらいの実力差がついているか想像できますか?

予備校の授業を単に受けているだけでこれだけの自分の疑問点、弱点部分を的確にピンポイントでダイレクトに効率的に毎日補強できますか?

家庭教師の1回2時間の指導でこれだけの量の質問回答指導を得られますか?

またこれだけの次元・質・レベルの的確な回答指導を得られますか?


そして端的にあなたは数か月後このような受験生に勝てますか?


指導には色々あります。


大事なことは、自分にとって、合格にとって、必要なものを的確にピンポイントでダイレクトに得ることが出来るか、そして指導側にその実力があるのかを、合格大学名に関係なくしっかりと見極めることです。


どのようにでも、誰にでも仮装できる指導実績や合格実績に惑わされることなく、指導の実力と異なり簡単にあげることが出来る知名度に惑わされることなく、本当の実力を持った人間から指導を受けることが合否を決する大事な部分です。


勉強法に関しても全く同じです。
実際に上記指導が出来る人間とそうでない人間から得られるものの次元・レベル・内容が大きく異なることは冷静に考えれば簡単にわかることです。


今回の質問回答指導を見ていただければ、具体的な科目の指導実力や指導と関係のない抽象的勉強法が、実力を確実にあげることや合格と、直接の因果関係がない無力なものであることは明らかにわかることだと思います。


受験期は有限です。
しっかりと冷静な目をもって合格へ向かってください。
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2014/06/24 07:00|大学受験 受験戦略/勉強法総論TB:0CM:0

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