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合格の天使の指導がなぜ優れているか~実際の指導メール~


合格の天使の受験戦略論、勉強法、指導がなぜ優れているのかということについてしっかりと説明と証拠をお示ししたいと思います。

合格の天使では受験戦略・勉強法を解明するため多くの合格者データを収集・分析し、弊社所有の受験戦略・勉強法バイブル製作の際の資料をはじめとするデータがあるからこそ個人の合格体験記や体験談のように偏った方法論ではなく本質を追求した受験戦略・勉強法をご提供できます。

さらにその受験戦略・勉強法をもとに受験のスペシャリストである東大理三生、東大生をはじめとする難関大生が自分の経験と実践、反省を踏まえることによって本質をついた指導をすることができるのです。

実際に東大理三に合格した講師が指導にあたっています。
一部の人間しか知らない、実践していない、東大理三合格すら可能にするノウハウをご提供しています。

勉強内容を教えることができるという前提とその現実があって初めて、合格に直結する効率的な受験戦略・勉強法の本質的な指導ができます。

科目の特性、要処理必要時間、試験科目全てに渡るバランス感覚、配分が受験戦略・勉強法、スケジューリングにとって非常に重要になるからです。

この事実から受験科目すべての勉強内容も教えることができる大学受験のスペシャリストである東大理三生をはじめとする難関大生だからこそ効率的な合格を掴み取る受験戦略・勉強法、スケジューリングを指導するのに優れているのです。

受験戦略・勉強法を指導することに関しては東大理三生をはじめとする難関大学生がスペシャリストです。
特定の科目を教えることに関しては予備校講師の方はスペシャリストです。

しかし、試験科目全てにわたって1人の講師が難関大学入試レベルの問題の質問に的確に説明を加え、答えることができるということはないと思います。

この点で現役東大理三生をはじめとする難関大学現役生は優れています。

最も効率的な受験戦略・勉強法を解明・提供・指導する際、試験科目全てについての科目特性・全科目のバランスが考慮要素として絶対的な要となります。

この現実から、受験戦略・勉強法、スケジューリングについては優秀な東大理三生をはじめとする試験から時間的隔たりがなく、試験科目全てにわたって難関大学入試問題レベルの問題の質問に説明・回答できる学力を有する現役生であるということに重要な意味があります。

また、受験生の様々な悩み、相談に親身になって対応できるのも様々な困難を乗り越えてきた記憶が鮮明な直近の合格者であるという点に大きな利点があります。

ただし、難関大学合格者であれば誰でも指導できるというものではありません。
安易に指導していいというものでもありません。

合格の天使の指導では実際に懇切丁寧に具体的な問題のご質問に充実した質と内容で解説を加え、その上で更に受験戦略論・勉強法をご提供してます。


論より証拠です。
実際の質問に対する回答をご覧ください。




数学の回答の一部

①点の軌跡を方程式で出したら、定義域を調べる必要があります。大抵の軌跡の問題ではグラフの全てが範囲でなく、xの範囲が決まっていることが多いです。この問題でもXが取りうる値の範囲を求めて、解答に加える必要があります。
そのXの範囲を考えるには、t>1において(2-t^2)/4tがとる値の範囲を求めれば良いわけですが、このtの関数はぱっとグラフを思い浮かべて範囲を考えるのは難しそうです。そこで普通のxの関数の問題と同じように、増減表と極限を考えてグラフの概形を求めることから考えます。
なのでXの微分を考えるのはそうした経緯でグラフの概形を調べる作業の一環ということですね。減少関数であることが分かったので、増減表はあまり必要なくなったので書いていませんが、このように単純でない場合は増減表を書いて概形を描く必要があります。

②n=10のときは「Mの各位の数を全て足したもの」がf(M)になることは気づいたでしょうか。例に出ているM=125であればf(M)=1+2+5=8になっていますね。nが10以外の時も、「n進数で表した時のMの各位の数の和」をf(M)は表します。
それを踏まえれば、(4)以降ではf(M)ででた値に、さらに「各位の数の和を求める」という操作を繰り返します。
例えばM=12345、n=10 ならf(M)=15 ですから、もう一度この操作をして、f(f(M))=1+5=6 で、この値が10以下になったら、同じ操作を何度行なっても値は変化しないので終了ということです。
これ以降もn=10の例で考えましょう。Mがn-1で割り切れるということは、Mが9で割り切れるということですね。有る自然数が9で割り切れる条件は「各位の数の和が9の倍数であること」でしたから、たしかにMが9の倍数ならf(M)も9の倍数です。ということは、
f(M)=9,18,27,36 …
と候補が上がりますが、どの場合でも、上の操作を繰り返すと最終的に値は9になります。
またMが9で割り切れないM=335としたときなどは、f(M)=11, f(f(M))1+1=2
と、Mを9で割った余りと同じになります。
これはn=10の場合ですが、実は10以外の場合でも同じ事は成り立ちます。それを証明するのが(4)(5)ということです。

③(3)はとにかく書いてみて考える必要があります。この問題のように「具体的な値を複数求めさせる問題」では、まだ一般項を求めることは要求しておらず、地道な作業により一つずつ考えていくパターンが多いです。そしてほとんどの場合、ここで求めた値から規則性や周期性を見つけさせて次の問題でそれを利用させる、という流れです。
ここでも同じで、(3)は図を書いてみて求めさせ、その結果P0とP6が相似な直方体において同じ位置関係になることを発見させ、(4)のヒントにしています。
というわけで(3)は一つずつ求めて行きましょう。Pnが正方形の対角線上の反対の点にどんどん移動していき、直方体Vをぐるりと取り囲むように変化していくこと、そして直方体の相似比が1:pで小さくなっていくことに注意すれば、比較的簡単に次のPnがわかります。
その結果、前述のとおりP0がP6と同じ位置に来ました。つまり、添付した画像で言えばVと青い直方体において、P0とP6は両方共最奥上側の位置に来ています。これらの相似比は1:p^6であり、これ以降のPnも、最初のVのかわりに青い直方体を切っていくのでP6nは全てこれらと直方体における位置が同じだということになります。そのことから、相似を利用して求めていくわけですね。



物理の回答の一部

・96
見かけの重力加速度を使うのも良い解き方だと思いますよ。そもそも見かけの重力加速度というのは常に同じ方向に働く力を重力の一部として考えてしまおうというもので,やっていることは実質加速度運動の式を解いているのと同じです。
この問題の場合,鉛直下向きにg,x軸方向にqE/m の加速度が働いていると見なせるので,
√g^2 +(qE/m)^2
が見かけの重力加速度となるわけですね,

・106
キルヒホッフの法則より,1周のループの中で電圧の和が0となりますが,V3を増加するとその和を保つために電荷が移動しようとします。ちょうど,複数のコンデンサーがあって電荷保存とキルヒホッフから状況ごとのコンデンサーの電荷を求めるような問題がありますが,それと同様に考えてください。V3が増加すると,C3に蓄えられた電荷を減らすために,正極板から電荷が出て行こうとします。しかし,これが解答のようにダイオードに阻まれます。

・114
逆にI3から考えてみましょう。I3が決まると,(1)のグラフからV1が決まります。同時に,抵抗R4に流れるのもI3ですからオームの法則よりV2も決まります。結果Ve=V1+V2 が出るわけです。これはI3とVeが対応しているわけですから,更に逆にV1+V2が決めれば,「Veがちょうど,電流IにおけるV1と,同じ電流IにおけるV2の和に等しくなるような電流I」が元マリ,それがI3となります。

・49
距離と運動量の積は特に意味はないですね。計算上そうなったということでしょう。

・100
抑えておくべきポイントは,
・Aから出る電気力線の半分が無限遠に飛んでいる(どこにも集まっていない)
・残り半分がBに集まっていること。
だけといって良いでしょう。電気力線で考えるべきなのは「どこから出てどこへ集まるか」ということ,それが何本かということに集約します。ここでは特に本数は考えられていないので自分で決まってしまって,Aから14本でると決めたら7本が左半分に広がり,残り7本がBに集まるということを満たしていればほぼ晴天のポイントは満たされたと言えます。あとは電気力線は+からーへ向かうものなので,Aから出て無限遠へ向かう電気力線も少しBの方へ向けて曲っている・・・というような細かいことに気をつけましょう。

・32
H'はソレノイドに流れる電流により,それを貫き発生する磁界を表します。P'Q'はソレノイドコイル中の点ですが,PQは端点で,この左側にソレノイドコイルが続いています。そのためHはこのような向きとして書かれるわけですね。
ちょっと質問が文字化けしていたので予想で補いました。質問の趣旨と違っていたらまたお手数ですが再度質問をお願いします。



英作文の回答の一部

問題文の条件をしっかり満たしていますね。文の長さも短すぎず適切だと思います。あとは、同じ表現をなるべく複数回使わないよう心がけて書いてみるとより自然になりますし、より学習効果が高いです。普段の学習ではどんなに間違っても構わないわけですから、一つの問題の中でもいろいろな表現を試してみてください。自分で使ってみる事で、語彙が増えていきます。

第1文、「支持する,賛成する」はsupport やbe in favor ofなどが使えます。I support Project A. やI'm in favor of Project B などと簡潔に書けます。また、becauseの後は「プロジェクトBでは」ということを言っておいた方が読み手がわかりやすいかと思います。まず一文目はA計画を支持することだけ短く言っておいて、その次にB計画が良くない理由の総括を言っておくと良いでしょう。また、普通はcanの後にknowを続けることはありません。knowの中に「知ることが出来る、わかる」という可能のニュアンスを含んでいるためです。we don't knowとしましょう。それと、when won't be able to では「銅資源を得られることはないだろうという時期」となりますが、これでは銅資源が枯渇した後の任意の時期を指すので不完全です。「わからない」のは「いつ銅資源が得られなくなるか=枯渇するか」ということなので、when copper reserves become unavailableやwhen we become unable to get~ などとしましょう。
加えて、前半でthey shouldと言っているのに後半でwe can'tとしていて代名詞が一貫していないので、立場を統一しましょう。以上を踏まえて私なりに書いてみると、
I support Project A. We can not get income forever by Project B, because it is uncertain when copper reserves become unavailable.
となりました。
第3文、foundは「設立する」という意味なのですが、組織や公共施設に使われ、通常はホテルには使われません。「病院・学校・会社を設立する」とは言っても「ホテルを設立する」「レストランを設立する」とは言わないのと同じです。ホテルは単に「建てる・建設する」ものなのでbuildを使いましょう。

その他は文法的には大丈夫です。だいぶ文法的にしっかりしてきましたね。読解問題などで英語に多く触れることも英作文上達の糧となります。他の種類の問題もバランス良く総復習して行きましょう。



以上の回答はあくまで一回、一通のメールでの受講生からのご質問のうちの一部の回答です。
しかも、時期的に忙しいため最近のご質問の回答を無作為抽出したものに過ぎません。

ですが、ご覧いただければお分かりいただけるように、どこの大学の過去問であろうが問題集の問題であろうが全てに具体的にポイントを踏まえ回答しています。

ブログ上にはお出しできませんがこれよりもっと詳しくコツやポイントを解説したものがたくさんあります。
そういう指導・回答が合格の天使では当たり前です。

この回答指導につきましては、新年度講座のカリキュラムの4.にあたる部分です。

具体的な問題に対する回答をご覧いただければお分かりいただけたと思いますが、
受講生の応用力を確実に効率的に養成し、かつ苦手科目を克服し得意科目を全国トップレベルにまで押し上げることに成功している理由もここにあります。

問題数、質問事項無制限で質問でき、このような回答を毎回毎回受け取って日々の勉強をこなしていく、
数ヵ月後一年後にはどのくらい実力が効率的に確実に伸びるかは想像に難くないと思います。



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